資格名 イベント業務管理者
資格区分 民間資格
資格カテゴリー 音楽/イベント
資格の説明 イベントの企画立案から運営までを総合的に管理できる人材を育成することを目的として、1994年度に設置された資格である。イベント業務管理者は、博覧会・見本市・シンポジウムなどのイベントディレクターとして、会場建設・展示場設営に関する各種手続きや催事・展示会場の安全管理など、イベント独特のノウハウを駆使して、イベントの質の向上と安全の確保につとめている。
取得方法 受験年度に満23歳以上で、かつ、イベント業務に関する実務経験を3年以上有する者を対象に、イベント業務全般にわたる経験、知識、技能に関する試験および面接が行われる。試験は1次と2次の二段階方式で、1次試験ではイベントに関する一般的知識、2次試験ではイベントに関する専門知識が問われる。また2次の面接では業務管理に関する総合的能力が確認される。資格を取得すると認定証書、認定書が公布され、(社)イベント産業振興協会に登録される。3年ごとの更新が必要だが実績レポートの提出で更新できる。
問い合わせ先 社団法人日本イベント産業振興協会
電話番号 03-3238-7858
資格取得後の
主な進路
見本市や展示会などのイベントは企業活動に欠かせないもの。また、文化・スポーツといった地域活性化をはかるイベントに対する地方公共団体のニーズも高く、これからも求められる資格といえよう。将来フリーで仕事をしたい人にはお勧めである。

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