資格名 日本語教育能力検定試験
資格区分 民間資格
資格カテゴリー 語学/国際
資格の説明 日本語教員となるために学習している者、日本語教員として教育に携わっている者等を対象として、その知識および能力が 日本語教育の専門家として必要とされる水準に達しているかどうかを検定するもの。1988年から実施されている社団法人日本語教育学会認定認定の能力検定試験で、主催は財団法人日本国際教育支援協会。
取得方法 誰でも受験できるが、試験の水準は日本語教育の専門家として必要とされる基礎的・基本的な知識・能力。試験は I からIIIで構成されいる。試験I:原則として基礎的知識・能力、分析的知識・能力を測定。試験II:音声媒体により,言語学習の音声的特徴に関する知識,瞬間的知覚・判断能力を測定する。試験I、試験IIIの内容を含む。試験III:原則として,出題範囲の区分横断的な設問により、日本語教員の現場対応能力、問題解決能力、統合的判断能力、思考能力を測定する。出題範囲は1.社会・文化・地域、2.言語と社会 3.言語と心理 4.言語と教育 5.言語一般 となっている。
問い合わせ先 財団法人日本国際教育支援協会 日本語教育普及課
電話番号 03-5454-5215
資格取得後の
主な進路
日本語学校に教員として勤務する。その他、ボランティアとして学校などで日本語の不自由な外国の人や子どもたちに教えることも。

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