資格名 秘書検定(1~3級)
資格区分 民間資格
資格カテゴリー ビジネス/経営
資格の説明 秘書検定は社会人としての実務知識を審査するものである。本来秘書とは、管理職がその職務を円滑に果せるよう補佐をする片腕的存在。スケジューリング・ファイリングなどの事務処理、情報機器の操作技術、接客や応対といった対人関係処理がスムースにこなせる幅広い知識と技能が求められる。資格取得を義務づけている企業もあることから、就職・転職に有利な資格といえよう。
取得方法 3・2級は年3回(2月・6月・11月)、準1・1級は年2回(6月・11月)、全国主要都市で実施。試験科目は1.秘書の資質、 2.職務知識、 3.一般知識、 4.マナー・接遇、 5.技能で、準1・1級は筆記試験合格後、面接試験が行われる。3級は職務の基礎的な知識・初歩的な技能、2級は職務の理解・一般的業務に必要な知識・技能、準1級は職務の理解・専門的な業務の知識・技能、1級は職務の十分な理解・専門的で高度な知識・技能。
問い合わせ先 財団法人実務技能検定協会
電話番号 03-3200-6675(秘書検定部)
資格取得後の
主な進路
取得すれば高度な能力を持っていると評価され、就職・転職はもちろん、異動や昇進時の参考とされる。事務職向きの検定として、一流会社への入社を志望する女性の人気が高い。

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