資格名 販売士(小売商)検定
資格区分 民間資格
資格カテゴリー ビジネス/経営
資格の説明 販売に必要な商品知識、販売技術、仕入れの仕方や在庫の管理、経営とマーケティングなど、より高度で専門的な知識を持つ販売のプロ育成をめざした検定試験で、設置母体は日本商工会議所。小売業・卸売業従事者だけでなく、製造業やサービス業の販売担当者にも有益な資格といえる。1~3級の3段階あり、3級:小売業の販売員クラス、2級:売場主任、部課長など中堅幹部クラス、1級:大規模小売店の店長や部長もしくは中小小売業の経営者クラスが目安。参照ページはこちら
取得方法 受験資格に制限はなく、3級・2級は筆記(小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、マーケティング 、販売・経営管理の5科目)、1級は筆記(小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、マーケティング 、販売・経営管理の5科目)と面接(現力・説得力・問題意識)がある。3級と2級受験者は、養成講習会・通信教育講座の修了証明を添付すれば筆記試験の一部と面接が免除される。実施時期と試験地は各級によって異なる。
問い合わせ先 日本商工会議所(他、全国主要都市の商工会議所)
電話番号 03-5777-8600(検定情報ダイヤル) *上記リンク先は商工会議所検定ページ
資格取得後の
主な進路
大手スーパーチェーンや流通関連企業、販売企業で社員にこの資格を奨励しているところもあり、就職・転職にも有利。自分の店鋪を構えることを将来の目標とする人にとっても資格取得をめざした学習は必須項目である。

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