資格名 金融窓口サービス技能検定
資格区分 国家資格
資格カテゴリー ビジネス/経営
資格の説明 金融機関における窓口業務等における、多様化する顧客のニーズに応えるための必要な業務知識と実践能力を学科試験・実技試験両面から審査し、1級、2級、3級金融窓口サービス技能士として認定する。2008年1月から、テラー業務に加え金融商品コンサルティング業務の2つの科目を実施している。
取得方法 受験資格は、3級:金融機関に勤務している者または勤務しようとする者。2級:2年以上の実務経験を有する者、3級技能検定合格後、実務経験を有する者など。1級:4年以上の実務経験を有する者、2級技能検定の合格者などとなっている。 試験は、1級、2級、3級とも学科試験と実技試験で行われ、テラー業務と金融商品コンサルティング業務の2つの科目に分けて実施される。2級、3級の学科はマークシート方式の筆記試験、実技は記述式の筆記試験。1級の学科はマークシート方式の筆記試験、テラー業務実技はロールプレイング方式、金融商品コンサルティング業務実技は記述式の筆記試験となっている。
問い合わせ先 社団法人金融財政事情研究会 検定センター
電話番号 03-3358-0771
資格取得後の
主な進路
銀行、証券会社、保険会社等で金融サービス業務に従事する。

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