資格名 中小企業診断士
資格区分 国家資格
資格カテゴリー ビジネス/経営
資格の説明 「中小企業支援法」に基づいた経済産業大臣認定資格で、経営コンサルタント資格の中で唯一権威ある国家資格。中小企業診断士は、中小企業の頼もしいパートナーとして、依頼を受けた中小企業の財務・労務・販売・生産・事務といったあらゆる面から経営を総合的に診断し、諸問題を洗い出したうえで、経営の合理化を推進したり、販売管理・労務管理の改善などを指導したりする会社経営の医者ともいえる存在である。
取得方法 中小企業診断士になるには、中小企業診断協会による第1次試験を受け、A.経済学・経済政策、B.財務・会計、C.企業経営理論、D.運営管理、E.経営法務、F.経営情報システム、G.中小企業経営・中小企業政策の7科目すべてに合格する必要がある。一部の科目だけ合格した場合は、申請により2年間はその科目の試験は免除される。第1次試験合格後は、1)中小企業基盤整備機構または登録養成機関が実施する養成課程を修了するか、2)筆記及び口述からなる第2次試験を受け、合格後、実務補習を修了するか、診断実務に従事することにより、中小企業診断士として登録される。
問い合わせ先 社団法人中小企業診断協会
電話番号 03-3563-0851
資格取得後の
主な進路
独立・開業してコンサルタント業務を行う道もあるが、マーケティング理論や知識など経営の視点が身につくので、営業職や経営企画スタッフ、部門の戦略を決定するマネージャーにも有効な資格である。
ナレッジステーションの学校検索