資格名 税理士
資格区分 国家資格
資格カテゴリー ビジネス/経営
資格の説明 税理士とは、法人や個人経営者から依頼を受け、税務代理、税務書類の作成、税務相談、決算業務、元帳記帳、試算表の作成、会計関係の指導および相談などを行う税務部門のエキスパート。税務を通して会社の経営指導や会計の顧問を行ったり、個人経営者の確定申告や相続税などを担当することもある。税務関係業務を行うには、税理士の資格が必要とされ、ほとんど独占市場といえる。
取得方法 資格試験を受験し、会計学2科目と税法9科目のうち3科目、合計5科目に合格すると税理士資格が与えられる。科目合格制で一度に5科目受験する必要はなく、一度合格した科目は永久に免除される。受験資格は、会計士および会計士補の資格保持者、官公署で税に関する事務に従事した期間が通算3年以上ある人、大学または短大で法律学または経済学に関する科目を1科目以上履修し卒業した者など。試験は年1回(8月)、全国各地で行われる。参照ページはこちら。
問い合わせ先 国税庁(各国税局・国税事務所)
電話番号 03-3581-4161(国税庁)*リンクも国税庁
資格取得後の
主な進路
独立・開業のスタンダードな資格だが、最近は社内税理士を求める企業も多く、大学在学中に取得して就職活動を有利に進めることも。独立をめざす人も税理事務所や会計事務所で経験を積んでからがよい。

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