資格名 消費生活専門相談員
資格区分 公的資格
資格カテゴリー ビジネス/経営
資格の説明 全国の地方公共団体には消費者生活センター等が設けられている。消費者から持ち込まれる様々な相談に対処しうる知識を持った消費生活相談員を育成するために、、1991年(平成3年)度から経済企画庁長官の事業認可を得て、国民生活センターが実施している。相談員は、生活に関する苦情・問合せを電話や手紙、または来訪などで受け付け、必要な情報を提供しながら、公平な立場で問題の解決にあたるほか、これらの情報を整理・分類して全国各地の消費生活センターや関係官庁等に提供している。資格認定の有効期間は5年間で、所定の手続きにより更新が可能。
取得方法 受験資格は年齢、性別、学歴等を問わず誰でも受験できる。第一次試験(A)択一式及び○×式筆記試験、(B)論文試験、第二次試験(面接)がある。出題範囲は、すべて消費生活に係るもので、1.一般常識、2.関連法規、3.基礎的な法律知識、4.経済知識、5.商品・サービスに係る知識、6.消費生活相談に携わるための基礎的知識。試験に合格した者は、独立行政法人国民生活センター理事長が「消費生活専門相談員」として資格を認定する。
問い合わせ先 独立行政法人国民生活センター 資格制度事務局
電話番号 042-758-3164
資格取得後の
主な進路
全国の消費者生活センターの専門相談員として、消費生活相談窓口を受け持ち、相談業務を行う。

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