資格名 証券アナリスト
資格区分 民間資格
資格カテゴリー ビジネス/経営
資格の説明 証券アナリストとは株式投資分析の専門家を指す言葉で、1977年に日本証券アナリスト協会が教育・試験制度を開始した。証券アナリストには証券分析業務に必要な専門知識や実務能力が求められるが、金融の自由化・国際化の高まりによって、ますます高度な専門的知識や分析技術が必須となっている。この資格取得を目指すことで、経済の動向や企業の収益、財務状況など、証券投資に必要な情報を収集・分析し、具体的な投資戦略を提供する技能を身につけることができる。
取得方法 まずは日本証券アナリスト協会の通信教育講座を受講し、証券分析業務に必要な専門的知識と分析技術を習得することが必要。講座修了後の検定試験で学習成果の認定を受ける。通信教育講座は第1次レベル(初級)と第2次レベル(上級)とに分かれており、第1次レベルに合格すると第2次レベルに進むことができる。第2次レベル試験に合格し、証券分析の実務経験3年以上と認定されれば、日本証券アナリスト協会の検定会員として入会が許され、証券アナリスト資格を得ることができる。証券アナリスト試験制度のページ参照。
問い合わせ先 社団法人日本証券アナリスト協会
電話番号 03-3666-1511
資格取得後の
主な進路
これまでは証券アナリストの分析データをもとに証券売買を行う必要性の高い証券系企業において取得が目立ったが、金融国際化時代という社会的背景もあり、銀行、商社などの多方面からニーズが高まっている。

「証券アナリスト」の取得に関連する学校