資格名 社会保険労務士
資格区分 国家資格
資格カテゴリー ビジネス/経営
資格の説明 労務管理(年金・保険など)の専門家であることを示す国家資格。年金・保険制度や労働保険関係法令などが守備範囲で、事業主などからの依頼を受けて、申請書や届出書などの事務処理を代行したり、労働者名簿などの帳簿や書類を作成したり、労務管理全般についてのアドバイスを行ったりするのが主な仕事。労働問題コンサルタントとしても活躍し、労務管理の近代化を推進している。全国社会保険労務士会連合会のホームページ参照。
取得方法 国家試験に合格した後、2年以上の実務経験を積むか所定の講習を受講することで、社会保険労務士として登録することができる。受験資格は、大学で一般教養科目を修了している者、公務員として労働社会保険諸法令に関する実務経験がある者など様々。要問い合せ。年1回(8月)、全国主要都市の会場で筆記試験が実施される。試験科目は、労働基準法および労働安全衛生法・雇用保険法などの労働関係法律8項目で、実務経験によって免除がある。
問い合わせ先 全国社会保険労務士会連合会・社会保険労務士試験センター
電話番号 0120-17-4864 URLは社会保険労務士試験センターのもの
資格取得後の
主な進路
社会保険・労働保険の加入あるいは脱退などの事務手続きや人事・労働管理などは企業活動に不可欠。大企業の人事部門や労務管理部門などでこの資格を生かすか、中小企業対象の労務コンサルタントとして独立・開業することも可。