資格名 公認会計士
資格区分 国家資格
資格カテゴリー ビジネス/経営
資格の説明 1948年に制定された公認会計士法に基づいたもので、社会的責任も大きく、財務分野のトップランクの資格である。財務のスペシャリストとして、企業の税務・財務を監査したり、企業に対して会計指導を行ったりするのが公認会計士の主な仕事。「報酬を得て監査業務を行うことができるのは公認会計士だけ」という独占業務である。また、公認会計士は税理士になる資格があり、税理士登録をすればその業務を行うことができる。
取得方法 金融庁公認会計士・監査審査会が実施する短答式試験を受験し合格後、更に論文式試験を受験し合格する。受験資格の制限はないが、実務経験者や会計専門職大学院の修士(専門職)学位取得者等は一部の試験が免除される。その後、業務補助又は実務従事を通算して2年以上経験(試験合格前後を問わない)した上で、日本公認会計士協会が行なう実務補習及び修了考査を経て、公認会計士として登録を行なう。
問い合わせ先 金融庁 公認会計士・監査審査会
電話番号 03-3506-6000(金融庁 代表)
資格取得後の
主な進路
監査法人に勤務して経験を積み、その後独立する取得者が多い。監査、経営コンサルティング、株式公開業務、システム監査業務、公職業務など仕事内容は多方面にわたり、資格の需要は高い。難易度は高いが安定した高収入が期待できる。

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