資格名 漢字能力検定
資格区分 民間資格
資格カテゴリー ビジネス/経営
資格の説明 漢字の普及啓発をはかる目的で1975年にスタートした検定制度だが、1992年に旧・文部省認定となってから年々志願者数が増加し、平成21年度検定では約210万人が志願した(現在文部科学省の認定制度は廃止されている)。生涯学習科目としての人気も高い。検定は1級、準1級、2級、準2級、3級~8級の10段階に分かれている。
取得方法 試験は年3回(6月・10月・2月)行われ、受験資格の枠は一切ない。8級:小学校3年生レベル。7級:小学校4年生レベル。6級:小学校5年生レベル。5級:小学校6年生レベル。4級:小学校漢字配当表およびその他常用漢字300字程度。3級:小学校漢字配当表およびその他常用漢字600字程度。準2級:小学校および中学校レベル。2級は小学校~高等学校で学習する常用漢字。準1級:常用漢字を中心とする約3000字。1級:常用漢字を含めた約6000字。
問い合わせ先 財団法人日本漢字能力検定協会
電話番号 0120-509-315
資格取得後の
主な進路
日本語を正しく身につけている証明として、漢字検定取得者の評価は高くなっている。入学試験時に漢字検定取得者を評価する大学や、取得をめざして特訓講座を設けた企業も出現し、就職や転職に有利な資格となりそうだ。

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