資格名 司法試験
資格区分 国家資格
資格カテゴリー 公務員/法律
資格の説明 裁判官、検察官又は弁護士となろうとする者に必要な学識及びその応用能力を有するかどうかを判定する試験。新しい法曹養成制度の確立に向け、2006年から新司法試験として始まり、2011年までは旧司法試験と併行して実施された。法科大学院が、法曹需要の増大に対し量的質的に十分な高度専門職業人としての法曹を確保するという目的で設置され、司法試験は、法科大学院課程の修了者及び司法試験予備試験の合格者を対象に行われる。なお司法試験予備試験は2011年から実施されている。
取得方法 試験は、短答式と論文式による筆記の方法により行われる。短答式試験は公法系、民事系、刑事系の3科目について行われ、論文式試験は前記3科目に選択科目を加えた4科目で行なわれる。口述試験は行われない。旧司法試験と異なり、5年間に3回までという受験制限がある。司法試験のページ 参照のこと。
問い合わせ先 法務省(司法試験委員会)
電話番号 03-3580-4111 *リンクは法務省
資格取得後の
主な進路
試験合格後の司法修習生期間は、国家公務員と同様に扱われる(2010年より給与支給は廃止)。新司法試験合格者の場合、1年の研修を終え、研修後の司法修習生考試に合格後、それぞれ裁判官、検察官、弁護士の道に進む。最難関試験であるだけに、社会的地位も信用も収入も非常に高い。
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