資格名 警視庁警察官・婦人警察官
資格区分 国家資格
資格カテゴリー 公務員/法律
資格の説明 警視庁警察官・婦人警察官として採用されるための資格。警視庁は都道府県自治体警察の一つであり、法的には他の自治体警察と対等。道府県警察本部に相当する。他の道府県警察との違いは、日本の首都、国際都市東京の治安維持にあたる点にある。警察官の身分は地方公務員で、東京都公安職の職員である。個人の生命や身体、および財産を守り、犯罪の予防や警備、被疑者の逮捕、交通の取締りなど、公共の安全と秩序の維持に務める。
取得方法 男性は年3回、女性は年1回、試験が行われる。受験資格は年齢や学歴によって、I類(大学卒業程度)、II類(短大卒業程度)、III類(高校卒業程度)に分かれる。男性は身長160cm以上、体重約48kg以上、女性は身長154cm、体重約45kg以上。視力と色覚、聴力、疾患などの条件もある。第1次試験(教養、論(作)文、国語、身体検査、適性試験)合格者は、第2次試験(面接、身体検査、四肢検査、適性検査)を受験する。警視庁職員採用案内参照。
問い合わせ先 警視庁
電話番号 03-3581-4321/0120-314-372(警視庁採用センター)
資格取得後の
主な進路
試験合格者はII・III類高校卒なら10カ月間、I類大学卒なら6カ月間警察学校に入校し、卒業と同時に警視庁巡査として採用され、都内各所の警察署に配属される。

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