資格名 行政書士
資格区分 国家資格
資格カテゴリー 公務員/法律
資格の説明 都道府県や市町村窓口に提出する書類や図面の作成を、報酬を得て代行することができる資格。行政書士の業務は、主に書類の作成、提出代行、相談業務の大きく3つに区分され、免許の更新、車庫証明書、建築許可から会社設立手続きまで幅広く担当しており、国民や中小企業などと官公署との架け橋的役割を担っている。なお、平成12年度に行政書士法が改正され、現在は(財)行政書士試験研究センターが各都道府県の委任を受けて試験を実施している。
取得方法 試験は年1回(10月)実施され、誰でも受験できる。試験方式は択一式または記述式の筆記試験で、試験科目は一般教養20題と行政書士の業務に必要な法令等40題。また、資格試験を受ける以外にも、弁護士、弁理士、公認会計士、税理士、国または地方公共団体の公務員として行政事務を担当した期間が通算して20年(高卒の場合は17年)以上の者は、行政書士会に申請して登録することで資格が得られる。
問い合わせ先 財団法人行政書士試験研究センター
電話番号 03-5251-5600
資格取得後の
主な進路
独立・開業する場合は、都道府県の行政書士会に申請し、登録を受けてその会員になること。宅地建物取引主任者や司法書士、土地家屋調査士、税理士などの資格をあわせて取得して専門分野を作っておくとよい。
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