資格名 介護福祉士
資格区分 国家資格
資格カテゴリー 福祉/保育/教育
資格の説明

高齢化社会、地域社会での重要な福祉業務に従事する。寝たきりのお年寄りや身体に障害をもつ人たちの食事や排泄、入浴、外出、身辺の整理整頓など、日常生活の介護を行う。お年寄りや障害者の家族に介護法を指導するのも大切な仕事で、高齢化社会を担う社会福祉サービスの中心的存在。

取得方法

介護福祉士の資格を取得するには、(1)厚生労働大臣の指定する養成施設(専門学校、短期大学、大学)を修了し登録名簿に登録する、(2)老人ホームなどで3年以上、介護の業務に従事して実務経験を積むか、高等学校の福祉科を卒業(福祉に関する指定科目を修了)して介護福祉国家試験に合格し登録名簿に登録する、の2通りの方法がある。なお、2011年(平成23年)より厚生労働大臣が指定する養成施設を終了し名簿登録する取得方法が廃止され、国家試験のみとなる予定であったが、人材確保を優先して先送りを重ねている。2015年(平成27年)現在、さらに6年先送りし、2022年(平成34年)度からとなる見込みとなっている。

問い合わせ先 財団法人社会福祉振興・試験センター
電話番号 03-3486-7521
資格取得後の
主な進路

これからますますニーズが高くなる一方で、福祉施設、医療施設、医療機関など専門知識と技術を発揮する場は増加の一途をたどるはず。

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