資格名 医療秘書技能検定
資格区分 民間資格
資格カテゴリー 医療/リハビリ
資格の説明 医療秘書教育全国協議会が実施している検定試験で、医療秘書としての業務遂行能力を検定するもの。1~3級までの4段階(準1級含)ある。医療秘書とは、医療の知識を持ち、医師の事務的な作業の補佐などを行うのが仕事。診療報酬明細書作成といった医療雑務や患者と医師の間に立って、業務をスムーズに進行する役目もある。
取得方法 どの級からでも誰でも受験できるが、専門知識を問われるので、医療秘書関連教育を受けていないと、合格するのは難しい。試験内容は1.医療秘書実務、医療機関の組織・運営、医療関連法規 2.医学的基礎知識・医療関連知識 3.医療事務である。試験は年2回(6月・11月)全国140の会員校(専門学校)で行われる。希望者には有料で合格証明書を公布。
問い合わせ先 医療秘書教育全国協議会
電話番号 03-5675-7077
資格取得後の
主な進路
公・私立総合病院、大学病院、製薬メーカーなど、病院関係の事務職に就くなら有利な資格である。医療秘書資格を採用条件としている病院もある。医療事務分野をめざす多くの専門学校生がこの資格を取得目標にしている。

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