資格名 環境計量士
資格区分 国家資格
資格カテゴリー 環境/バイオ
資格の説明 計量法に基づく昭和28年からの資格。環境計量士の仕事は、工場、事業所、店舗などで、有害物質の濃度を調べたり、騒音・振動レベルを測定したり、計量器の整備や精度を監理して適正な計量の実施を監督すること。主に企業や公共団体、国などの依頼を受けて活躍している。
取得方法 資格は、「濃度関係(化学分野)」「騒音・振動関係(物理分野)」の2区分に分かれ、それぞれ計量教習所を修了するか、国家試験に合格したのち、実務など所定の条件を満たせば取得できる。試験はマークシート方式で行われ、受験に関する制限はないが、合格率は濃度関係10.0%、騒音・振動関係19.8%と厳しく、環境計量に関する基礎知識、計量関係法規のほか、それぞれの専門分野に関する知識が必要。
問い合わせ先 経済産業省 産業技術環境局 計量行政室
電話番号 03-3501-1688
資格取得後の
主な進路
環境問題への関心はますます高まっており、計量士への需要も増加傾向にある。

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