資格名 地質調査技士
資格区分 民間資格
資格カテゴリー 建築/土木/インテリア
資格の説明 ボーリングをはじめとする地質調査を行う技術者。土木工事や建設工事の前には必ず地質調査が行われるが、地盤の性質や状態の調査結果は施工の基礎となり、建築物の安全性や耐久性につながる。近年、建設工事の規模が巨大化し、また複雑化しているため、調査には高い技術力が要求され、重要な仕事となっている。
取得方法 資格検定試験を受け、合格すれば取得できる。ただし、学歴に応じて2~8年の実務経験を要する。試験は、現場で実際に機械等の操作を行う「現場調査部門」と、地質調査技術者として現場に関わる「現場技術・管理部門」、「土壌・地下水汚染部門」に分かれて行われ、それぞれの資格内容に応じた試験が実施されている。なお、合格後、登録証の有効期限は5年間とされ、更新時には講習会の受講が必要。
問い合わせ先 社団法人全国地質調査業協会連合会
電話番号 03-3518-8873
資格取得後の
主な進路
地質調査業者登録規程で現場管理者認定の基礎資格とされているほか、発注官公庁によっては現場代理人として指定しているなど活躍の場は多い。社会的信用度も高く、就職や転職に有利である。

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