資格名 1級管工事施工管理技士
資格区分 国家資格
資格カテゴリー 建築/土木/インテリア
資格の説明 冷暖房設備工事、下水道配管工事、ダクト工事、浄化槽工事、ガス配管工事など、建設工事のなかでも大きな比重を占める配管設備工事全般を取り扱う専門家としての資格。施工計画を作成したり、自ら現場で作業したり、安全管理を行う。1級管工事施工管理技士は、管工事に関し高度の応用能力を有する技術者として、指導監督的立場で現場の施工管理にあたる。
取得方法 受験資格は、(1)大学の土木、建築等の指定学科を卒業後、3年以上の実務経験をもつ者(2)指定学科以外の大学を卒業後、4年6ヶ月以上の実務経験をもつ者など(3)2級管工事施工管理技術検定合格後、5年以上の実務経験をもつ者。試験科目は学科試験が、機械工学及び衛生工学、電気工学、建築学、建築設備一般、設計図書に関する知識、施工管理、関連法規(すべて4肢択一方式)。実地試験の受験資格は1次試験の合格者(前年度含む)または、技術士法による第2次試験のうち該当部門に合格した者で、1級学科試験の資格を有する者。試験科目は施工全般、工程管理・法規、経験記述で、すべて記述方式。
問い合わせ先 財団法人全国建設研修センター 管工事試験課
電話番号 03-3581-0139
資格取得後の
主な進路
1級管工事施工管理技士は、一般建設業の管工事許可を受けるときの技術者要件で、発注者から直接請け負った特定建設業者は元請けとして、3,000万円以上の工事を下請けさせるときの現場の監理技術者となれることから、建設業での評価は高い。活躍の場は広く、独立開業も可能である。

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