資格名 建築施工管理技士
資格区分 国家資格
資格カテゴリー 建築/土木/インテリア
資格の説明 鉄筋工事や大工工事、内装仕上げ工事などを含む建築工事の施工計画を作成し、現場での工程管理や品質管理などを実施するのが建築施工管理技士の仕事。資格には2つの区分があり、主に大規模工事を扱う1級と、中小規模工事を扱う2級とがある。2級はさらに、建築・躯体・仕上げの3種類別に分かれ、それぞれの主任技術者になることができる。
取得方法 技術検定試験に合格するか、(財)建設業振興基金が実施する施工管理技術研修を受け、修了試験に合格すれば取得できる。受験資格には年齢・性別の制限はないが、学歴や資格に応じた一定の実務経験が必要。試験には、択一式学科試験と記述式の実地試験がある。合格者には、国土交通大臣から合格証明書が交付され、建築施工管理技士の称号が与えられる。
問い合わせ先 財団法人建設業振興基金
電話番号 03-5473-1581(試験研修本部)
資格取得後の
主な進路
工事請負い業者にとって、建築施工管理技士の数はそのまま技術力の証明となり、取得者が多ければそれだけ入札も有利になることから、就職に際しても有効な資格である。
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