資格名 商業施設士
資格区分 民間資格
資格カテゴリー 建築/土木/インテリア
資格の説明 個人商店のディスプレイをはじめ大規模店舗や展示場、商店街など、商業施設に携わる。施設全体のイメージ構成や空間構成を企画したり、施設の中の販売設備やディスプレイなどを設計したり、それらの工事監理を行う。技術水準を維持するため、資格取得者には、3年毎に講習を受けて資格の更新をすることが義務づけられている。
取得方法 一次試験のみの受験なら満20歳以上であれば誰でも受験できるが、二次試験を受けるには所定の実務年数が必要とされ、商業関連課程を卒業した者と普通課程の卒業者では必要年数が異なる。例えば、専門学校、大学、短大、高専の建築・インテリア関連の学科を卒業していれば、卒業後1年以上の実務経験で受験できる(普通課程の卒業者の場合は2年以上の実務経験が必要)。また、1・2級建築士、木造建築士、インテリアプランナー、再開発プランナー、中小企業診断士、1級販売士、インテリアコーディネーターの資格保有者は、実務経験がなくても受験できる。1次は学科試験、2次は実技試験として設計製図の作成がある。
問い合わせ先 社団法人商業施設技術・団体連合会
電話番号 03-3453-8103
資格取得後の
主な進路
有資格者は、企画・施工の総合会社や店舗デザイン事務所、ディスプレイ業、店装業、商工会議所や自治体などで活躍している。