資格名 建築設備士
資格区分 国家資格
資格カテゴリー 建築/土木/インテリア
資格の説明 建築設備全般に関する知識及び技能を有し、建築士に対して、建築設備・工事監理に関する適切なアドバイスを行うことのできる資格者。建築設備に関する技術水準の向上に対応するために必要な知識及び技能を修得するため、5年毎に建築設備士更新講習を受講することが義務付けられている。
取得方法 受験資格は、(1)大学、高等学校、専修学校等の正規の建築、機械又は電気に関する課程を修めて卒業した者(2)一級建築士等の資格取得者(3)建築設備に関する実務の経験を有する者で、それぞれに応じて建築設備に関する実務経験年数が必要。 試験は、第一次試験=学科(建築一般知識、建築法規及び建築設備) 、第二次試験=設計製図(建築設備基本計画及び建築設備基本設計)及び建築設備に関する論文。
問い合わせ先 財団法人建築技術教育普及センター
電話番号 03-5524-3105
資格取得後の
主な進路
建築業界で、建築士と連携して建築設備(空調・換気、給排水衛生、電気等)に係る設計・工事監理にあたる。