資格名 電気通信工事担任者
資格区分 国家資格
資格カテゴリー 機械/電気/電子
資格の説明 電気通信回線の端末設備や自営電気通信設備の接続工事を行ったり、監督したりするための資格。工事担任者資格には大きくアナログとデジタルの2種類があり、工事の規模や接続するネットワークの種類によってそれぞれ第1種~第3種の区分がある。すべての工事を範囲とするアナログ・デジタル総合種を入れて免許には合計7つある。試験はすべて同日に行われるが、時間割に応じて同時受験も可能。
取得方法 工事担任者試験は年2回行われ、受験資格に制限はない。試験内容は、端末設備及び自営電気通信設備の接続に必要な最低限の知識及び技能についてで、試験科目は、1.電気通信技術の基礎 2.端末設備の接続のための技術 3.端末設備の接続に関する法規の3科目である。なお、一定の資格保持者や実務経験を有する者、総務大臣の認定を受けた教育施設(認定学校)を修了した者については、申請により試験が免除される科目がある。
問い合わせ先 財団法人日本データ通信協会 電気通信国家試験センター
電話番号 03-5907-6556
資格取得後の
主な進路
電気通信回線の端末設備や自営電気通信設備の接続工事は、工事担任者資格者証の交付を受けている者が直接工事を行うか、実地に監督しなければならない。電気通信ネットワークは今後も発展が予想され、将来有望。

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