資格名 第2種電気主任技術者
資格区分 国家資格
資格カテゴリー 機械/電気/電子
資格の説明 事業用電気工作物の工事、保守管理、運用について保安の監督や指導を行う。電気事業者は必ず主任技術者を置くように定められている。資格は扱う設備の電圧規模により第1種~第3種に分かれており、第2種は構内に設置する電圧17万ボルト未満の事業用電気工作物及び構内以外の場所に設置する電圧10万ボルト未満の事業用電気工作物の工事、維持及び運用の保安の監督を行うことができる。
取得方法 誰でも受験できるが、第2種は短大、高等専門学校の電気工学科または電気科卒業程度の知識が必要。2年制の経済産業大臣認定校(電気科)を卒業すれば、実務経験5年以上で無試験で資格を取得できる。年 1 回一次試験と、一次試験の合格者に対して二次試験が実施される。一次筆記試験は、理論、電力、機械、法規の4科目。二次筆記試験は、電力・管理、機械・制御の2科目。二次筆記試験で、その年の試験に不合格になった場合であっても、次年度は一次筆記試験を免除され、二次筆記試験を再度受験できる。
問い合わせ先 財団法人電気技術者試験センター 本部事務局
電話番号 03-3552-7691
資格取得後の
主な進路
電気設備管理の保安監督者など。

「第2種電気主任技術者」に関連するその他の資格

ナレッジステーションの学校検索