資格名 情報検索応用能力試験
資格区分 民間資格
資格カテゴリー コンピュータ/Web/ゲーム
資格の説明 激増する情報検索のエキスパートで「サーチャー」と呼ばれるのがデータベース検索技術者。コンピュータに蓄積される膨大なデータベースの中からユーザーが必要とするデータを、限られた時間内に検索して引き出す技術や情報活用に関する知識と技能が要求される。また、情報に携わる人々のコンサルティング能力や企画力も問割れる。データベースの増加が生んだ認定で、情報の多様化に伴い、活躍の場も広がっている。以前の「データベース検索技術者認定試験」に替わるものとして、2003年度より実施されている。
取得方法 2級と1級があり、2級は誰でも受験できるが、1級は2級合格者しか受験できない。試験は年1回で、11月下旬~12月上旬に行われる(1級の2次試験は翌年の2月頃実施)。2級は筆記のみで、1級は論文・筆記と面接がある。出題範囲は情報検索技術に関する知識と実践、データベースに関する知識、情報源と情報流通の知識と応用、検索に関する英語の能力などに加え、1級では教育・指導能力も問われる。
問い合わせ先 社団法人情報科学技術協会
電話番号 03-3813-3791
資格取得後の
主な進路
情報処理会社、特許事務所などや化学メーカーの調査研究部門、その他一般企業の情報処理部門など。

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