資格名 バイオ技術者認定試験
資格区分 民間資格
資格カテゴリー 環境/バイオ
資格の説明 バイオ技術を利用できる能力を認定する資格。初級・中級・上級がある。バイオ技術とはあらゆる生物に関する研究成果をバイオテクノロジーの観点から利用し、医療・食品・環境等のさまざまな分野の問題解決に貢献する製品を作り出す技術である。植物・畜産活動の品種改良や増産の研究開発などもこれに含まれる。
取得方法 認定試験に合格すること。初級の受験資格は、バイオ技術に関する高校課程2学年修了者および3年次在校生。中級の受験資格は、1.大学、短期大学および専門学校のバイオ技術に関する課程を卒業した者、または 2学年修了者および2学年修了見込みの者、2.高等専門学校のバイオ技術に関する課程を卒業した者および卒業見込みの者、3.高等学校卒業後、バイオテクノロジー関連業務における実務経験を3年以上有する者、4.前項と同等以上であることを本学会が認めた者、のいずれか一つにあてはまる者。上級の受験資格は、1.中級バイオ技術者認定試験に合格し認定証を取得した者、2.大学のバイオ技術に関する課程の3年次修了見込みの者、卒業者または卒業見込みの者3.3年制専門学校の卒業者または卒業見込みの者、のいずれか一つにあてはまる者。
問い合わせ先 NPO法人日本バイオ技術教育学会
電話番号 03-5474-1877
資格取得後の
主な進路
食品、医薬品、園芸、化学関連企業など、バイオテクノロジーを必要とするバイオ関連企業などに就職する際、この資格があると有利。ただし、技術者ではなく研究者を目指すなら、大学の専門の勉強をしたほうがよい。

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